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管理上のミスにより、長い間本ブログが更新できない状態出会ったことをお詫びいたします。 本日復旧いたしまいしたので、これまでにいただいたコメントなど順次アップさせていただきます。 今後とも応援の程をよろしくお願いいたします。 2016年12月30日 管理人
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第15節 レバークーゼンで0-0 

レバークーゼンで痛恨の引き分け。これにより、暫定1位はキープしたものの、1試合消化試合の少ないポツダムとのポイント差は2ポイント差となってしまいました。

第15節 ハイライト動画 DFB-TV


第15節 フル動画 DFB-TV


第15節 ゴール集 DFB-TV



【試合経過】
(今回は、写真なしです。DFBの映像をお楽しみ下さい。)

この日の試合は男子のレバークーゼンのスタジアムすぐ横のグランドで試合が行われました。この男子のスタジアムは、2010年W杯で、なでしこジャパン対メキシコ戦が行われた会場です。フランクフルトの選手達は前日にレバークーゼン入りし、このスタジアム内のホテルに宿泊したようです。
この日は、女子の試合が13時キックオフでしたが、すぐ横で男子のブンデスリーグの試合が15:30から行われました。そのため、女子の試合を観戦するファンがメインの応援席に入れず、男子の試合を観戦に来たファンが時間つぶしに女子の試合をメイン席で観戦するという、不思議な雰囲気の試合会場でした。

試合前日の練習でマロジャンDzsenifer Marozsán選手は膝の半月板の痛みを訴え、試合直前まで出場するかどうかわからないという状況でした。また、シュミッツBianca Schmidt選手、シャジッチCélia Šašić選手も前の週から筋肉のはりの痛みを訴えて別トレーニングで前日にチームに合流しました。代表選手を多くかかえるフランクフルトは、アルガルベ杯からの疲労がたまっているのか故障者が続出しているようです。

そんな中、ベル監督の選んだスタメンは先週と同じ11人、フォーメーションも4-3-3、先週と同じく梢選手が左サイドに入り、ボランチに田中明日菜選手が入ります。

    Schuman
Schmidt-Laudehr-Kuznik-Crnogorcevic
  Tanaka - Behringer
    Marozsán
Garefrekes  ー    Ando
     Šašić

Kim Kulig選手、Svenja Huth選手、Lise Munk選手、Saskia Bartusiak選手は怪我で長期離脱中です。


キックオフ直後からフランクフルトが優勢に試合を運びます。
開始3分コーナーキックのこぼれ球を梢選手がボレーシュートしネットを揺らします。しかしこのプレーの前の競り合いに対して審判はフランクフルト・ラウデアー選手のファウルをとりノーゴール。動画をスローでみると、ラウデアー選手は何もファウルをおかしていません。逆にレバークーゼン側のファウルにみえ、テレビ解説者も不可解そう。。。これは残念!!

先週にひき続きこの日も3トップの左でプレ-したkozue選手は、左サイドから果敢に攻撃しチャンスを作ります。
マロジャン選手とのコンビネーションから左サイドを崩したり、相手DFの股抜きドリブルからクロス、クロノビッチ選手とのコンビネーションから左サイドを崩して決定的なクロスを送ったり、テレビの解説者からもたびたび安藤の名前で賞賛されます。

その後もフランクフルトは優勢に試合を進めますが,最後のラストパスやフィニッシュの場面で精度に欠けゴールを奪うことができません。

また、この日は気温が高く急に夏の気候になったせいか選手達の動きもいつもより鈍いようにみえました。


後半に入ってもフランクフルトはゴールを奪えません。レバークーゼンはしっかりブロックを作って守りに徹します。時間が経過するにつれてフランクフルトには焦りが生じ、ミスが多発します。
残り4分になって、ベル監督は田中選手に変えてWich選手を投入、梢選手を中央に配置し猛攻をしかけますが、ゴールはならず、0-0のまま試合終了です。

フランクフルトはポツダムが一試合少ない中での暫定1位となり、事実上1位の座を奪われてしまう形になりました。


次の週末は、カナダW杯出場を欠けた代表戦が行われるためブンデスリーガはお休みとなります。
4月13日13時からは、ホームにてDFB杯準決勝対Sand戦が行われます。
ブンデスリーガ第16節は、4月21日14時からGrünwalder StraßeのFC Bayern Münchenのスタジアムで行われます。


頑張れ、梢選手!
頑張れ、明日菜選手!
頑張れ、FFC フランクフルト!!


Colin Bellフランクフルト監督:最初の1分から最後の1分まで、優勢だったのは私達の方だったが、ゴール前の最後の決め手に欠いた。しかし、チームというのは機械ではなく人間で成り立っていることを忘れてはいけない。従って、この結果も私達チームに起因していると思っている。しかし、明らかなハンドによるPKがきちんと与えられていれば、結果は違う物になっていたとも思う。さらに、ここ数週間、我々のチームの代表選手達の負担が大きかったことも起因した。まずはこのポイントを持って帰り、次の課題にに専念したいと思う。

Siegfried Dietrichフランクフルト・マネージャー: 私達が優勢だったにもかかわらず、1ポイントしか取れなかったことが、ただただ残念だ。受け身に守備に徹していたレバークーゼンに対して、ただ最後の決め手に欠いた。いまは、代表戦週間で2週間あいた後のDFB杯の準決勝戦に集中し、引き続きCL出場権を狙っていきたい。

Thomas Obliersレバークーゼン監督:フランクフルトと互角に戦うのは難しいことは自明のことだったので、意識してしっかり守備をしき、カウンター攻撃をしかけるようにした。フランクフルトに、ロングボールを蹴らせるように仕向け、これをしっかり守りきろうとした。トータルで見て、私達のチームは戦略的にも走りの上でもしっかり仕事をこなした。満足すべきだと思う。

[選手]
フランクフルト
(1) Desiree Schumann
(7) Melanie Behringer  
(9) Célia Šašić     
(10)Dzsenifer Marozsán
(14)Kozue Ando   
(11)Simone Laudehr  
(18)Kerstin Garefrekes
(21)Ana-Maria Crnogorcevic
(23)Bianca Schmidt
(24)Asuna Tanaka   (86分→(17)Jessica Wich)
(27)Peggy Kuznik

フランクフルト ベンチ
(31)Anke Preuß  
(2) Alina Garciamendez Rowol
(4) Babett Peter
(12)Meike Weber        
(17)Jessica Wich  (86分←(24)Asuna Tanaka)
(30)Anne Kathrine Kremer   

フランクフルト監督
Colin Bell

レバークーゼン
(1)Lisa Schmitz
(2)Nina Claassen
(4)Kathrin Julia Hendrich
(5)Marisa Henrike Ewers
(8)Ramona Petzelberger
(10)Turid Knaak      (76分→(11)Theresa Panfil)
(13)Marith Prießen
(19)Lisa Schwab
(21)Francesca Weber    (89分→(17)Marina Hegering) 
(23)Isabelle Linden  (82分→(14)Sharon Beck)
(30)Carolin Simon

レバークーゼン・ベンチ
(20)Anna Klink
(3)Laura Leluschko
(11)Theresa Panfil    (76分←(10)Turid Knaak)  
(14)Sharon Beck (82分←(23)Isabelle Linden) 
(15)Rebecca Knaak
(17)Marina Hegering    (89分←(21)Francesca Weber)
(26)Anna Gasper

レバークーゼン監督 
Thomas Obliers

[観客数]
892

[得点]
なし

[主審]
Christine Baitinger (Friesenheim)

[警告]
なし

[参考]
http://ffc-frankfurt.de/bundesligateam/news/20132014/news-einzel-20132014/7918-keine-tore-im-rheinland/2e753297acb7ad98c65e791cdd7c4abe.html
タグ: 安藤梢  女子ブンデスリーガ  FFCフランクフルト  田中明日菜 

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コメント

いつも細かいレポありがとうございます。
よく試合の様子がわかりうれしいです!

あんちさんもスタメン定着しましたね~さすが!残り試合も少ないですが頑張って下さい!
応援してます~♪

ふく #- | URL【2014/04/07 21:32】 edit

なるほど~

レポートありがとうござます!

やっぱり、あのあんちのゴールは不可解なファールだったんですね。
何度見直しても、どこでファールと見なされたのかわかりませんでした。
良いシュートだっただけに残念です・・・。


代表選手はやはり疲れもあるでしょうし、大事には至らなくても多少の痛みとは戦っているんですね。
試合の映像からは、どの選手も痛みを抱えているようには見えませんでした。
あんちもケガにはくれぐれも気をつけて、もしどこかおかしかったら無理をしないで適切な判断をしてくださいね~。
結果的にはそれが長い選手生活につながると思うので。


ところで、「リトルなでしこ」の世界一!
あんちも見ましたか??
この世代はみんな技術があって、本当に上手い選手が多いですね!
決勝戦を見ていてビックリしました!
そして、ついつい「7番」に注目してしまいます(笑)。

あんちも、まだまだ負けないようにがんばれーー!!(^_^)/

姉さんファン #dDm6s.8Q | URL【2014/04/06 23:27】 edit

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